ボリューム袖 ジャケットのインナーにして冬まで着れる1枚は?

カラフル

この秋も沢山出ていますね、盛り袖♪

しかし・・・

上着を着る時期はどうなるんでしょう?

ジャケットのインナーにもピッタリの綺麗な色柄がたくさん出ているので、少しでも長く着たいですよね。

 

いくつか試してみたところ、

・袖口を絞った柔らかい布の盛り袖ブラウス

・伸縮性のない生地のジャケット

の組み合わせなら初冬も着られそうです。

 

スポンサーリンク

お仕事ジャケットのインナーにできる盛り袖の条件

ふわーっと広がる袖ではなくて、袖口が絞ってあるタイプなら上着を着るときに肩の方まで袖が上がってきません。

いわゆる「パフスリーブ」「ちょうちん袖」タイプです。

この秋はタックが何回も入った蛇腹のようなタイプも出ていますね。

これも袖口が絞ってあれば多分大丈夫です♪

 

ただ、厚地コットンのかっちりしたタイプだと、ちょっとごわつくかもしれません。

ポリエステルやレーヨンのような柔らかい布なら上着の中で程よく潰れてくれます。

 

スポンサーリンク

上に着るジャケットは伸縮性のない生地

最近はカーディガンタイプの柔らかいジャケットがよく出ていますよね。

着やすくて大好きなんですが・・・

柔らかジャージジャケットでは袖が中で渋滞気味なのが見えてしまいます。

昔ながらの伸縮性のない生地のジャケットなら袖のモコモコが目立ちません。

 

ファッション誌などを見ると

「盛り袖には、オフショルダーのビッグシルエットジャケット」

とあります。

でもオフショルダーのビッグシルエットは太って見えがち。

肩がきちんと合った硬いジャケットの方が似合う人が多いはず。

仕事にも無難に着やすいです。

 

スポンサーリンク

流行のものは色柄豊富だから♪

ここまで読んで、

「お仕事用インナーなら別にボリューム袖にこだわらなくてもいいんじゃない?」

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

でも流行のものは色柄が豊富で、お安く手に入りやすいのですよ。

というか、女性の服は流行以外のものは手に入りにくいのです。

だから、この秋カラフルインナーが欲しいなら柔らかい生地の袖の絞ってある盛り袖から選ぶのがお得なんです。

 

逆に、いつもなら季節の変わり目にたくさん出てくる薄手のカーディガンは少なめ。

 

秋から初冬は

普段着なら盛り袖+ストール、

仕事なら盛り袖+硬い生地のジャケット

がいいのではないでしょうか。

 

参考記事

エアークローゼット★何を着たらいいのか迷子になった40代の福音か
...