盛り袖が似合わないときの外し方 フォークロア調フリルブラウス

暮らし

夏物セールで3桁だったこちらのブラウス。

青紫にマゼンダの刺繍が素敵!!

皆着ている流行デザインだからきっと似合うわ!

と、試着せず購入したのが失敗でした。

 

私が着るとクリオネにしか見えません・・・

(写真:八景島シーパラダイス)

 

それに袖部分が2枚重ねで暑い!!

えーい、袖を取ってしまえ~

 

と言うことで、

袖コンシャスが今一つ似合わない方、普通のオフショルダーに改造しませんか?

手順をご紹介します。

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袖をほどく

これが一番面倒。

リッパーで縫い目とロックミシンをほどきます。

途中調子に乗って引っ張ったらちょっと縫い代を破ってしまいまいました。

インド綿は柔らかいので注意です。

 

脇の部分は身頃から一気に袖先まで縫ってありました。

脇も1cm程度ほどき、袖を取った後とじ合わせました。

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レース糸でかがります

暑くてミシンを出すのも面倒だったのでレース編みでかがることにしました。

レース糸は40番、針は8番を使いました。

ほどいた縫い代5~10mmを巻き込むように畳みながらかがります。

 

私は細編み+チェーン2回を繰り返しましたがこれはお好みで。

 

かがり終わるとこんな感じです。

ちょっとガタガタしてるところは引っ張って縫い代がなくなっちゃったところです(汗)

もちろん、三つ折りにしてミシンでたたいても良いと思います。

着るとこんな感じ。

フレンチスリーブのブラウスになりました♪

肩が見えないので上着を脱いでも生々しくありません。

流行が終わったら、盛り袖を全部外してみる?

 

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まとめ

袖コンシャスが似合わない人もいるようです。

似合わなければとっちゃうのもアリですよ。

袖を取ったら涼しいし、冷房よけジャケットも羽織れるようになり重宝しています♪