カラーコンディショナー★資生堂プリオール★最初の染め方のコツ

prior 美容

白髪は気になるけれど、白髪染めはまだ早い気がする・・・

そんな微妙なお年頃をカバーする白髪が染まるタイプのカラーリンスやトリートメント。

何種類か使いましたが、良かったのは資生堂プリオールです。

この手のトリートメントは、染まり方がソフトでゆっくりなのが珠にキズ。

できるだけ早く色を付けるためには、量も時間もケチらないスタートダッシュが肝心です。

最初は毎日つけよう

資生堂プリオールは毎日使ってよい

カラートリートメントには、毎日つけた方がいいものと、決められた間隔開けた方がよいものがあります。

プリオールは、あえて「コンディショナー」と名付けているように、リンスのように使っていい商品です。

似たような商品でも「週に1度」とか「3日置きに」と、間隔をあけるよう指示があるものが大多数です。

その点、プリオールは「毎日使ってください」と書いてあり、安心です。

しばらくしたら週2~3回くらいに

それまでリンスすら省略したりしていたので、髪を染めるためとはいえ、毎日トリートメントでお手入れされた私の髪は驚くほどしなやかになりました!

「あれ?何かしました?髪質変わった?」

いつもの美容師さんが髪を触った瞬間に手を止めたほどです。

「カラートリートメントとは思えない色付きね。最近の技術はすごいね。商品名教えて。」

と言いながらも、

「もう十分染まっているから、頻度落とした方がいいよ。髪に腰がなくなりすぎるとボリウムが出なくて形が決まらないから。」

そう言われて、1か月過ぎたあたりからは、2~3日に1回のペースにしました。

それでも色はちゃんとキープできました。

最初は大量に付ける

私の髪の長さ×量だと、ピンポン玉1つくらいが規定量でした。

でも最初は2倍量くらい付けました。

髪にトリートメントをなでつけるというより、トリートメントに髪を漬けるくらいの気持ちでケチらず付けます。

時間は長め

時間も5分とありましたが、できるだけ長くしました。

お風呂に入ったらまず洗髪して、トリートメントを付けてから体を洗ったり湯船につかったり。

時間があるときは、部分洗いの必要な洗濯物をお風呂で洗ったりしながら10分~15分過ごしました。

これも、一度色が入ってしまえば、規定どおりで十分です。

乾いた髪にも

プールや温泉施設に行った後はチャンスです!

「一度洗って、乾いた髪」というタイミングで入浴する機会があったら、そのまま乾いた髪に直接たっぷりつけて染めます。

一度色が入ってしまえば、普通に洗髪の後でトリートメントだけでOKです。

どのくらい染まるの?

白髪があることは分かります

こちら「ブラック」使用中の主人の髪です。

ブラック使用の髪

私の髪が色づいたのを見て「お風呂で簡単に染まるなら」と始めました。

主人はシャンプーとリンスは別のメーカーのものを使っています。写真向かって右下あたりは6割以上白髪で、顔周りが白い印象でしたが、何となく目立たなくなっています。

「早く色を付けるぞ!」という気合はなく、説明書の通りに使用、色が付き始めたのは2~3か月目くらいでしょうか。

最初の2か月は週に2~3回程度、最近は「ちょっと色が抜けてきたか?」と思ったら使っているようです。だいたい週に1回程度とのこと。

白髪が伸びてきた時に効力を発揮

この商品、白髪が全くないように見せることは目的にしていないように思います。

私が感じた利点としては

  1. 徐々に色が付き始めるので「染めたな!」と言われない
  2. 徐々に色が付くので、根元1センチがくっきり白いという状態にならない。
  3. トリートメントとしても優秀

です。

特に、2番は個人的にとても重要だと思っています。

染めているところと染めていないところがクッキリ分かるのが嫌で、カラーリングも白髪染めも避けてきました。

まだ白髪がそれほど目立たず、地毛の色を変える気もないならカラートリートメントがぴったりです。

できればシャンプーも一緒に

シャンプーも一緒に使うと効果的です。

色落ちを防ぐので、少しでも早く染まってほしい初期は特に併用をおすすめします。

初期はほぼ毎日カラーコンディショナーを使う方がいいので、リンスは買わなくていいかと思います。

間をあけるようになったら、リンスも追加しましょう。

色選び

プリオールには3色あります。

★私はブラウンを使っていました。 白髪はオレンジっぽく染まります。

ダークブラウンは近所のドラッグストアでは一番の売れ筋のようでした。使ったことはありませんが、オレンジ系ではなくもっと落ち着いた色のようです。アッシュ系と表現している口コミもありました。色の明るさはブラウンとあまり差がなく、色合いが違うようです。

★ブラックは主人が使っています。真っ黒とか単純なグレーではなく、わずかにこげ茶を含むソフトブラックで上品な色です。

地毛(黒い髪)はその色に染まるわけではありませんので、明るい色を選んでも髪のトーンが明るくなるわけではありあせん!

まとめ

私は「茶髪の方が似合うんじゃない?」との助言で、地毛も明るく染めてみようと1年ほど前から茶系の白髪染めに変えました。

しかし、地毛色を変える気にならなければ、プリオールを使い続けていたと思います。

染まり具合スタートダッシュをかけるなら

  • 最初は毎日
  • 量はケチらず(1週間で1本使うくらいの勢いで)
  • 時間は長め
  • 時には乾いた髪に
  • シャンプー、リンスもPRIOR

で1か月~2か月お試し下しさい。

規定どおり、のんびり染めても2~3か月でちゃんと染まります。