髪が痛まない白髪染め根元リタッチ方法を美容師さんに教わりました

リタッチ写真 美容

綺麗な髪色に染めてウキウキ♪

でも、しばらくすると根元1cmだけゴマ塩になってガッカリ。

そうなるのが嫌で、白髪染めを避けマイルドな白髪染めトリートメントやヘアマニキュアでごまかしてきました。

しかし! いよいよ白髪染めデビューを決意すると、馴染みの美容師さんは

「自分で根元だけリタッチすればいいよ。経済的だし、綺麗だよ。」

と、料金表の「リタッチ¥1000~」を完全無視で利益度外視のレクチャーをしてくれました。

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市販のおしゃれ白髪染めで効果的にリタッチする方法

2液式クリームタイプが便利

クリーム状の2液式がリタッチには一番使いやすいとのことです。

お薦めメーカーとかありますか? 高い方がいいですか? と聞きましたが、パッチテストで大丈夫なら何でもいいとのことでした。

ちなみに私は、近所のドラッグストアで売っているシエラを使っています。

色は1段明るい色を選ぶ

白髪染めは、一度濃い色に染めると明るい色に染めかえることができません。

なので、今の色より少し明るい色を選んでください。

3番かな、4番かな・・・と迷ったら、とりあえず明るい方を。

染めてみて明るすぎたら、次回一段暗くすればOKです。

また、同じメーカーの同シリーズなら混ぜてもよいとのこと。

白髪染めについてくるクシは使わない

2液式だと、付属のクシが付いていることがあります。

でも、これは使っちゃダメ!

クシを使うと、肝心の根元に染液がしっかり付いていないことが多いそうです。

その上、どうしてもスーッと毛先に流してしまい、髪全体に液を付けてしまいがち。

先っぽを頻繁に染める事になってしまい髪が痛むので、クシは絶対使わず根元にだけ液をのせます。

まず、手のひら(または皿などの上)で液を混ぜて、その後は

  1. で分け目に乗せる(←私はこれ)
  2. 美容院で使うような堅めの刷毛を購入して分け目に乗せる
  3. 前髪や耳の近くに白髪密集地帯があるなら、古い歯ブラシでトントン乗せる

のが良いそうです。

トントン叩くように、根元になじませるのがコツです。

2液はよく混ぜてください。混ぜないと発色しません。

染めるペース

担当の美容師さんは「リタッチうまくできてるよ。慣れれば全部自分で染められるんじゃない?」と商売っ気なし。

なので、現在のところ

  • 美容院で染めるのは4か月に1回程度
  • 2週間に1回くらいリタッチ
  • 2か月に1回くらいは根元を中心に自分で全体染め

スケジュールを決めているわけではなく、気になったらお風呂で気楽に染めています。

腰のある元気な髪質のせいかもしれませんが、これといって傷みはありません。

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白髪染めの楽しみ

冒頭にも書きましたが、プリンになるくらいなら地毛の色がいいと思っていたので、カラーリング経験はなし。

白髪が増えてきて、仕方なく濃い色が付くトリートメントで白髪をごまかし始めると、

「あれ?そんなに髪真っ黒だったっけ?」

と周囲から突っ込まれました。

元の髪色が明るかったので、カラートリートメントで地毛にも白髪にも濃色が乗ると、のっぺり黒々とした印象になったようなのです。

薄い色のトリートメントなら元の髪色に近くなりますが、その分白髪はレンガ色くらいにしかなりません。

それはそれで良いかなと思っていたのですが、

「むしろ茶髪にした方が似合うんじゃない?」

という助言を受けて、思い切って明るめの白髪染めに挑戦しました。

白髪染めだと茶髪でも「チャラい」と言われず、暖かい目で見ていただけます。

茶髪未経験の方こそ、これを機に明るい色も楽しんでみてください♪

濃く染め直すのは簡単です。

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まとめ

脱線しちゃいましたが、

分け目に白髪が目立ってきたら、

  • クリーム状2液式
  • 迷ったら明るめの色をチョイス(同メーカー同シリーズは混ぜてもOK)
  • 付属のクシは使わないで指かブラシでピンポイントリタッチ

です!

 

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