プラチナとゴールドどっちを選ぶ? あなたの好みは周期的に変わる

ジュエリー

ジュエリーの地金の色って悩みますよね。

結婚指輪のようにずっと着けるリングならなおさらです。

金色(イエローゴールド)か銀色(プラチナ・ホワイトゴールド)か?

はたまたコンビ(金と銀でデザインされたもの)か?

ジュエリー好きな祖母、母の一生を観察(?)しつつ、かれこれ半世紀生きている私がズバリお答えします。

 

悩んでいるならプラチナにしましょう。

 

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ジュエリーに求めるものは5年~10年周期で変わる

肌色との相性はそれほど気にしなくていい

パーソナルカラーによって金色が似合うとか銀色が似合うってありますよね。

確かに肌色による相性はあります。

しかしジュエリーは面積が小さいのでそこまで気にすることはありません。

 

むしろ不思議ですよね?

小さなジュエリーが全体の印象を決めることがあるなんて。

 

例えば肌が黒いアフリカ系のモデルさん、

金のチェーンはもちろんお似合いです。

でも、同じ人がシルバーを付けていてもまた別の雰囲気でいい感じですよね。

 

ジュエリーは単なる小面積の色ではありません。

印象の濃縮エキスです。

 

ゴールド期とシルバー期は交互に訪れる

若いうちはジュエリーを着け慣れないから好みや自分に似合うものが分からない・・・

と、考えがちですがそれは違います。

歳をとってからもジュエリーの好みは周期的に変わります。

流行や自分の気分でおしゃれの方向性が変わるからです。

  • クールでシャープ→銀色
  • 華やか→金色

 

「プラチナの静かな迫力が素敵!」

「やっぱり私には華やかなゴールド♪」

と5年~10年周期くらいで行ったり来たりします(笑)

ええ、祖母も母も最期まで迷っていました。

 

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コンビリングは遠目には金

じゃあ、金と銀どちらにも合うようにコンビにしておこう・・・

 

ちょっとまって!

 

そのデザインが好きならいいですが安易にコンビに走らないで!!

なぜならコンビの印象は「金」に近いからです。

 

思い出してください。

銀色の醸し出す雰囲気はクールでシャープ。

金色は華やか。

コンビのリングは華やかでしょう?

 

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揺れる乙女心への解決提案

悩むということは、そのリングは外さないつもりなんですよね。

かつ、金色も銀色も好き、どっちも似合うという状態。

 

だったら、つけっぱなしの一本はプラチナをおすすめします。

 

地味→派手は簡単です。

余裕ができたら金色のリングを買って重ねればいいのです。

さらに時計を金にしたり、金ブレスレットを着けたり、他の指にも金のリングを着ければいくらでも華やかになります。

 

でも、派手→地味にはできません!

クールさを求めてゴールドリングに銀色を重ねると…太さが加わり一層派手になります(汗)

 

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まとめ

「私は金色の女なの?銀色の女なの?」

これは一生答えが出ません。

ただ一つ確実なのは、

地味なプラチナを派手にするのは簡単ですが、派手な金色を地味にはできないってことです。

外さないつもりならプラチナをおすすめします♪

 

参考記事:ひょっとしてピンクゴールドでも迷っていますか?

イエローゴールドとピンクゴールドどっちにするか迷っているあなたへ
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