色好きな私がプロによるパーソナルカラー診断をおすすめする理由

色見本 カラフル

「わー!綺麗!」と手に取ったトップス、顔に当てて鏡を見ると、あれ、パッとしない?

自分に似合う色はいったい何色なんだろう・・・

これ、周期的に襲ってくる悩みではありませんか?

先日、ほぼ20年ぶりにパーソナルカラーを診断してもらいました。

そこで思ったのは、

  • 似合う色はたくさんある
  • シーズン診断より、似合う色をプロと一緒に探しに行こう

ということです。

さあ、素敵な色を探しに行きましょう!

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イエローベースとブルーベース

子供のころ、黄疸の疑いで病院に連れて行かれたほど肌が黄色い私(みかんの食べ過ぎでした)。

20年前の診断は、

「イエローベースの暖色系、中彩度、中明度が似合う、どちらかと言えば春グループ」

そして今回、

「ブルーベース、赤~ピンク~マゼンダ~紫あたりが似合う」

でした。

似合う色の布

これにはびっくり!こんなことってある?

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「美しい」って主観です

調和させたいのは何?

私、黄色大好きです♪黄ばんでいる顔色も好きです。

なので、肌の黄味を引き立てるような色合いのメイクや服が美しいと感じて「春色」の服やメイクで、思い切り明るい色を楽しんでいました。

そして時は過ぎ・・・「卵色の陶器肌を強調する」はずだった色は「黄ぐすみ肌を助長する」色に変化していたのです。

たいていの人は、目はブルーベース、肌はイエローベース、髪はブルーベース・・・と要素が混ざっています。

アナリストさんが「あれ、ブルーベースの方が透明感が出ますね。ブルーベース?」と言ったとき、ハッとしました。

肌に透明感を追加する必要がない年齢を過ぎたので、美しく見える基準が変わったのです。

くすんできた肌色の黄味に合わせるより、瞳の色であるブルーベースを強調する方が良くなったのです。

パーソナルカラーは一生変わらないって本当?

「一生変わらない」と言われるパーソナルカラー。特にベースカラーは変わらないというのが定説です。

しかし、肌色と調和させたいか、むしろそこに目がいかない方がいいのかで似合う色って変わります。

今回、一番似合うとマークしてもらったピンクは20年前にも似合うと言われた色のブルーベース版でした。

その時は「こんな甘い色は子供っぽくて嫌いかもしれないけど、キャンディーピンクが一押し」と。

・・・ええ、まだ背伸びしたい年齢だったので即却下でしたけど。

総じて、今回頂いた布は昔似合うと言われた色のブルーベース版が多い印象です。

これは肌の黄味が長所と出るか短所と出るかの差なんだろうと思います。

年齢を重ねると、肌がくすむとか、白目が黄ばむとか、白髪になる(染める)とか、色環境が変わります。

純粋に長所を伸ばせば美しく見える若いころと違い、いろいろ目くらましが必要になるお年頃です。

そりゃ変わる部分もあるよね、というのが感想です。

元気そうなのが好きか、はかなげな雰囲気が好きか

私は健康的に見えるのが一番だと思っていますが、はかなげな美しさが好きという人もいます。

深緑や青紫を当てた時、アナリストさんは「知的!」と高評価でしたが、私は一瞬「きつく見える?」と感じました。

「冷たいほど知的」に見えた方がよい場面もある(かもしれない?)ので、そのような評価をもらった色も「おすすめ布」に入れておいてもらいました。

当然、アナリストさんにより多少の違いもあると思います。

だって、美しさって主観ですから♪

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得意な色は他のグループにもあるよ

迷ったらラッキー⁉

私は暖色系が得意なので、イエローベースとブルーベースを見分けるための赤(朱赤と赤)と濃ピンク(黄みピンクと青みピンク)のどちらも結構似合い、差がはっきりしませんでした。

ということはですよ、アナリストさんが「どっちかなぁ?」と言っているときは、どっちも結構似合っているということです。

似合わないものは「駄目だこりゃ」って自分でも一瞬で分かります。

色の記憶はできない

人間の目は、色を比較する能力は高いですが、記憶する能力は低いです。

柿の収穫時、あらかじめ「このくらいの色ね」と見せただけではだめで、朱色の手袋を渡して「この色と同じ色の実をもいでください」というと品質が揃うそうです。

そのくらい覚えていられないものなのに、見本布も紛失してしまった20年前に似合うと言われた色・・・

さらに、印刷物やパソコンでは正確な色味は分からないと知りつつ見つめてしまう色に関する記事。

記憶の中の「似合う色」はどんどん曖昧になっていき、「イエローベースが似合う」は、いつしか「自分に似合う色がイエローベース」に変わっていきました。

今回似合うと言ってもらってきた布の中にも、お店で見かけたら「あ、私に似合うイエローベース色♪」と手を伸ばすであろう色がたくさん入っていました。

写真左半分が、私的イエローベース色です(笑)

イエローベースかな

なので、もしお店で「これは私のグループの色じゃないから」と、手にも取らない色があるなら、それは損している可能性が大きいです。

他のグループにも似合う色はあるし、他のグループだと思い込んでいる色も多分ありますよ。

綺麗だと思ったら、とにかく顔に当ててみた方がいいです!

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何のためにパーソナルカラーを診断してもらうの?

似合う色がシーズンをまたいだり、迷ったり、その割に覚えていられないものなら何のために診断してもらうの?

実は、私もそう思って長らく2回目を受けませんでした。

それは「カラーシーズン診断ならいらない」と思っていたからです。

数枚の判断用の布を当てて「春です」とか「冬です」とグループを教えてもらっても、それは違うでしょ、と。

今回、名古屋まで行ってきました(東京在住です)

bright&smile

こちらはイエローベースかブルーベースかを見た後は、そのグループの布を全部掛けてアナリストさんと一緒に1色1色、似合う、似合わないを判断していくシステムだったからです。

そこから、この色だと可愛く似合う、この色は上品、これは知的、これはダメだわ・・・と客観的意見も聞きながら似合う色を発掘するというのがとても魅力的で、色好きな私としてはぜひトライしてみたかったのです。

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グループ参加もおすすめ

今回、アナリストさんに布を当てるという貴重な体験をさせていただきました(感謝♪)

他の人に当ててみると、やはり明らかに似合う色と似合わない色があることがわかります。

むしろ他人の方が先入観なく「似合う」「似合わない」状態を見られるので、グループ参加は結構おすすめだと思いました。

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まとめ

色は無数にあります。

たくさんあるように見えるドレープも世の中の色のほんの一部。

色見本をもらっても、その色ドンピシャの服なんて売っていません。

大切なのは、服を顔に当てたとき似合うかどうかの判断ができるようになること。

プロに見てもらうことで分かるのは、

  • 自分の知らない似合い方の発見(私の場合、深緑や青紫の「知的」)
  • 自分で気づかない似合わなさの発見(私の場合、肌の黄色を強調しすぎると黄ぐすみに見える)
  • 好きな色バイアスに気づく(好きな色は無条件に似合うと思うもの)

です。

もし、似合う色がわからない、以前似合っていた色が最近は似合わない気がすると思うなら、シーズン診断だけではなく、プロのアドバイスを聞きながらたくさんの色に触れられるようなサロンへお出かけになってみてはいかがでしょう。

プリズム
プリズミン

好きな色は似合う似合わないにかかわらず着るけどね♪

 

★お勉強もカラフルに♪

勉強におすすめの蛍光ペンとサインペンの色は〇色と〇色!
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