勉強におすすめの蛍光ペンとサインペンの色は〇色と〇色!

カラフル

‎蛍光ペンは何色を愛用していますか?

どうせ使うなら、テキストを開いたとき、やる気が出そうな色が良いような気がしませんか?

この記事を読めばあなたのカラーペンジプシー歴に終止符が打たれるかもしれません。

プリズム
プリズミン

お勉強には、青(水色)蛍光ペンと黄色サインペンをおすすめします!

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色の明るさを測ってみよう!

colorgrab アイコン

Color Grabというアンドロイドアプリで色測定をしてみました。

スマホのカメラで測定したい色を中央の〇に合わせると、その色のRGB、HSV、色コードが分かります。

勉強部屋をイメージして、天井の蛍光灯とデスクの手元スタンド(蛍光灯)を点けて測定しました。

ノートと蛍光ペン 蛍光ペン測定結果

ここで出てきた色コードからLabという色体系に変換し、L(明度:白を100%、黒を0%とした明るさの度合い)を比較します。

変換には「カラーコード変換ツール2」を利用しました。

結果はこちら。数が大きいほど明るいことを示します。

  • 黄色:77%
  • ピンク:66%
  • 緑:66%
  • 青:64%

黄色がダントツで明るいですね。とにかく目立ちます。

他の3色はほとんど差がありませんでした。

蛍光色はディスプレイで表示できませんので、この数値はあくまで目安としてお楽しみ下さい。
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勉強に効果がありそうな色は黄色と青

さて、今度は色自体についてです。

デザイン関連資料から、一般的な色のイメージや目にしたときの効果を書き出してみます。

  • 黄色:陽気、好奇心、脳の活性化、集中力を高める、注意を促す。
  • ピンク:幸福感、女性らしさを高める
  • :平和、リラックス、 鎮静効果
  • :冷静、誠実、集中力

教科書や参考書を開いたとき、やる気スイッチが入りそうなのは黄色ですね。

特に頭が元気よくフル回転しそうな黄色を使ってみると…

黄色マーカー

プリズム
プリズミン

・・・う、目が痛い。

全部大切な気がして、つい線を引き過ぎ、まぶしくて教科書を見る気が失せるパターンです。

本当に大事な一言をチョイスできるなら黄色もいいですが、そんなチョイスができるくらいなら、もうほぼ勉強は終わっていると言っていいわけで・・・

では、落ち着いてしっかり勉強できそうなは?

青マーカー

インパクトは薄いですが、線を引きすぎてもうるさくないですね。

これなら「大事かもしれない」程度で気軽にマークできそうです。

色のイメージは経験・文化と深く結びついています。一般的な色のイメージや効果は多くの人がそう感じるという程度で、そのほとんどはアンケート調査などの集計によるものです。例えば「頭のいい先輩がピンクのペンを愛用していたので、ピンクを見ると勉強する気になる。」という人もいます。そんな思い入れのある色をお持ちなら、一般論でなく、自分の感性に従ってチョイスしてください。
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サインペンの黄色なら眩しすぎない

目がチカチカするけれど、集中力UPや目立ち度抜群の黄色は捨てがたい・・・

そんな時は、蛍光ペンではなく、サインペンの黄色はいかがでしょうか?

黄色マーカーと黄色サインペン

黄色サインペンのLab色体系の明度は・・・

  • 黄色(サインペン):67%

黄色以外の蛍光ペン(64~66%)に近いですね。

黄色はもともと明るい色なので「蛍光」にしなくても十分明るいのです。

重要タームを黄色サインペン、文章を青蛍光ペンでマークするとこんな感じです。書き込みには青のフリクションを使ってみました。

明度が揃っている配色は心地よく感じます♪

青マーカーと黄色サインペン

2色3色使いたいときは、蛍光ペン同士や同じメーカーのペンにこだわるより、同明度で揃えた方が綺麗です。

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まとめ

青蛍光ペン黄色サインペンで、

  • 落ち着いて
  • 集中して
  • 見た目も美しく(←教科書のページのことです)

勉強しましょう!

 

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