ハロウィンコスプレ★子供用の簡単手作りアクセサリー♪

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ハロウィンに仮装。

すっかり定着しましたね。

当日小学生以下の子供が仮装していくとお菓子をくれるお店も増えました。

となると、ちょっと参加してみたくなるのが人情です。

100均に行くとハロウィングッズがたくさん売っていますが、あえて「1円も使わずに!」をテーマにハロウィンアクセサリーを作ってみました。

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ハロウィンリボン

飾りボタンを作ります

まず飾りボタンを作ります。

材料は3つです。      

1.白か黒のボタン

お洋服を買うと布切れと一緒に付いてくるものがあるのではないでしょうか?

表面に穴が開いていない「平らな足つきボタン」がベストです。

2.ハロウィンお菓子の袋

たくさんでてますよね、パッケージをハロウィン柄にしているお菓子。

今回使ったのは源氏パイの袋。

会社の同僚がお昼休みにくれたので原価0円(笑)

3.透明マニキュア

トップコートでもベースコートでもOK。

接着剤として使用します。

 

さて、作り方は簡単。

お菓子の袋の好きな柄を切り抜いて、透明マニキュアを裏にチョンとつけてボタンに貼るだけです♪

このボタンだけでも、襟元に付けるとハロウィンっぽくなります。

でも今回はもう一押し、リボンも作ります!!

リボン

材料は「パパのスーツの裾裁ち布」です。

いい具合に筒型に縫ってあります^^

針と糸はほとんど使いませんよ。

 

では行きますよ。

1.断ち切りの両端を1cm程度内側に折ります。

2.布端が全部内側に折り込まれたら、半分に折ります。(手ブレ恐縮です)

3.リボンだけなら真ん中をつまんで黒ヘアゴム(写真では輪ゴム)で縛れば完成♪

ゴムのところにヘアピンをかませれば髪に付けられます。

安全ピンを付ければ蝶ネクタイのようにも使えます。

 

今回は前述のボタンを縫い付けて、より高い完成度を目指します。

ここでソーイングボックス登場です。

 

ゴム縛りバージョンはテキトーに縫い代を折りましたが、アイロンを当てると縫う時扱いやすくなります。

ほら、ピシッとしているでしょう?

中央をつまみ、後ろを留めます。

ボタンが安定しやすいように後ろから針を入れ、ひと縫いして後ろで強く引き、中央を凹ませておきます。

作ったボタンや、ハロウィンらしい色のボタンを付けて完成です。

下のものは半分に折るとき少しずらして左右非対称にしてみました。

髪や襟に付ければハロウィンっぽいでしょ♪

2つ同じものを作って、流行の盛り袖をさらに盛っちゃうのはどうでしょう?

子供にはばっちり着ぐるみを着せるなら、保護者はこれに黒スカートくらいでも楽しめそうです。

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バレッタ・クリップ

家に黒いプラスチックのバレッタやヘアクリップはありませんか?

ハロウィン用にデコりましょう♪

オレンジのマニキュアありますよね?

 

え、まさかお持ちじゃない?

…ペディキュアに良いですよぉ~。

 

ここは気にせず、「ある」前提で進めさせていただきます!

 

1.マスキングテープで囲む

基本は好きにマニキュアで色を塗るだけです。

ただ、凡人が無造作に描くと本当に落書きにしか見えません(実話^^;)

マスキングテープであらかじめ図形の枠を作っておいた方が無難です。

2.マニキュアを塗る

指とは違い、乾かしている間にあれこれできますから、気が済むまで重ね塗りしてください。

3.マスキングテープを剥がす

↓乾かしてマスキングテープを剥がしたところ。

4.さらにデコる

まだ源氏パイの袋に魅力的な絵柄が残っていたので透明マニキュアを付けて貼りました♪

全部エナメルですから、ハロウィンが終わったら除光液で拭けば、いつものバレッタに戻ります。

 

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家にあるもので楽しくハロウィン♪

オレンジのもの、家にありませんか?

あったら何とかして身に着けちゃいましょう~

100均に行けば何でも揃いますが、あえて原価0円で用意するのも面白いですよ!!

 

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