ゴールデンウィークのアメリカ旅行に持っていく服は?

旅行

GWといえば、日本でも気温が安定しない時期。

この時期にニューヨーク、ナイアガラの滝、カリフォルニアに出かけました。この時持って行った服装と、重宝した服、足りなかった服などをまとめました。

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GWに北緯35度から45度の地域に旅行するなら防風防寒服を!

旅支度でお忙しいと思うので、結論から書きます。

羽田or成田までジーンズにTシャツ、長袖シャツで行くとすると、荷物の中には・・・

防風にポケッタブルパーカー、防寒にウルトラライトダウン、ヒートテックを入れておいてください。

全部ユニクロで揃います(笑)。

「暖かくて小さく畳める」を基準に選びました。おしゃれにこだわる方は「そんなダサい恰好できるか!」となると思いますので、あくまで厚みのご参考までに。

飛行機内も結構寒いので、ポケッタブルパーカーかウルトラライトダウンは飛行機の網棚(?)には入れず、お手元に。

お時間のある方、下まで読んでいただけると嬉しいです。家族各人の用意した服、各地の気温実感を書いています。

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春のアメリカ旅行に実際に持って行った服

今回の旅程は、

(1)NY(北緯40度:青森とほぼ同じ)

(2)ナイアガラの滝(北緯43度:札幌とほぼ同じ)

(3)LAカリフォルニアのディズニーランド(北緯34度:東京とほぼ同じ)

東京の春の日中標準スタイルを下のイラスト「ジーンズ・Tシャツ・長袖シャツ」とすると、追加したのは・・・

成功例
私(厚着傾向あり):ブロックテックパーカー(ユニクロ)、ウルトラライトダウンコンパクトベスト(ユニクロ)、エアリズムパーカー(ユニクロ)、長袖Tシャツ、ヒートテック(ユニクロ)
主人(普段から薄着):厚手木綿パーカー、羊毛ベスト、ヒートテック
父:ポケッタブルパーカー(ユニクロ)、ウルトラライトダウンジャケット(ユニクロ)、長袖ポロシャツ

 

失敗例】(防寒不足 NYで裏フリースジャンパーを購入)
息子1:春物ジャケット、長袖スエットパーカー、七分袖ボーダーTシャツ
息子2(寒がり):ジャージジャケット、アクリルセーター、長袖Tシャツ

 

★重宝した服
とにかくユニクロ製品はコンパクトで機能的。特にウルトラライトダウンは小さいのに暖かくて最高!

我が家の男性陣はダサいと言って絶対着ませんけどね。

★使わなかった服

カリフォルニアは常夏だと思っていた次男のクロップドパンツでした。

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NY、ナイアガラ、LA各地の気温詳細

ニューヨークはとにかく寒かった!(4月28日、29日)

息子たちは、自由の女神の足元にあるお土産屋さんでフリース裏地のついたジャンバーを買う羽目に・・・ブツブツ。

自由の女神はまさに湾岸地域に建っています。東京で言うと「3月の肌寒い日に、お台場のガンダムを見に行く服」がぴったりです。

ナイアガラの滝のゴールデンウィークは冬と夏の境目(4月30日)

ナイアガラでは、4月28日に雪がちらついたそうです!

ゴールデンウイークは冬と夏の境目らしく、タクシーの運転手さんも「そろそろシーズンですね~」と話していました。カナダ側では、本格的観光シーズンは5月から始まるようです。

お天気が良かったので、凍えることはありませんでしたが、どちらかといえば「冬」でした。

私は、この日だけヒートテックを着ました。

LAも半袖一枚ではちょっと寒い(5月2日、3日)

ロサンゼルス、カリフォルニアと聞くと年中半袖のイメージがありますよね。現地の恰幅のいい方々は夜でも半袖でしたが、私たちは長そでシャツやパーカーなどを着ていました。

3日のお昼頃は気温が上がり、腕まくりするほどの「カリフォルニアらしいお天気」になりました。

市内観光オプションツアーのガイドさんが「5月6日から28度くらいになるね。6日からは夏だね。」と話していました。

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まとめ

ゴールデンウィークのアメリカは冬と夏が同居しています。特に東京以西にお住まいの方、GW近くなるとかなり暖かくなりますので、そのままの感覚で出かけると寒い思いをします。お気を付けください。

 

旅の荷物はとにかく小さくする派です。

旅行の荷物を小さくする工夫5選
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今回の旅行のまとめ記事はこちら。

NY、ナイアガラ、ディズニーランド旅行まとめページ 2018GW
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