グランディディエライトという宝石の意味

ジュエリー

グランディディエライトという宝石を知っていますか?

宝石質のグランディディエライトがお目見えしたのは2014年。

とびっきり新しい宝石です。

 

宝石には石言葉や宝石特有の意味がありますよね。

ダイヤモンドは「永遠の愛の象徴」

ルビーは「情熱」

サファイアは「知性」

ルチルクオーツは「金運」・・・

 

新しすぎてまだ定説のないグランディディエライト。

これからどんなエピソードが生まれて

どんな石言葉が定着するのか考えてみると、

  • 知的な安心感
  • ユニークな魅力
  • 経済力

というキーワードが浮かび上がってきました。

 

スポンサーリンク

グランディディエライトの意味を考える

新しい石は

「その時代に必要とされて地上に出てくる」

と言われています。

今の時代に一番必要なもの・・・何でしょうね?

 

色から考える

グランディディエライトは美しいブルーグリーン。

少量の鉄による発色です。

宝石、パワーストーンの「効果」は色の印象を反映したものが多い傾向があります。

 

青の印象は、冷静、知的、クール。

緑の印象は、安心、穏やか、安全。

 

となると

「この時代に一番必要なもの」=知的な安心感

ですね。

 

産地から考える

グランディディエライトの何とも言えない色合い、

私には原産地マダガスカルの大自然を閉じ込めたように見えます。

 

星の王子様にも出てくるバオバブの木が茂るマダガスカル。

ワオキツネザルをはじめとした不思議な生き物の多い神秘の島。

 

「この時代に一番必要なもの」=ユニークな魅力

 

普通の人ができることはAIがやるといわれるこの時代、独自の魅力はキーワードですね。

 

価格高騰の噂から考える

宝石で一番高いのはダイヤモンド?

いえ、違うんです!

たとえば、1989年にブラジルで発見されたパライバトルマリン。

2018年現在、1カラット同士ですとパライバの方がダイヤより高価です。

パライバトルマリンは南の海の色。

蛍光の水色が目を惹く美しい宝石です。

 

パライバ価格高騰の要因は

  • 最近発見された石
  • 美しい色合い
  • 装飾品として使用に耐える硬さ
  • 採掘量が少ない

です。

グランディディエライトもこの条件を全て備えています。

今後値上がりは必至と言われています。

 

「この時代に一番必要なもの」=お金

 

確かに必要です(笑)

 

スポンサーリンク

まとめ

最近目にするようになったグランディディエライトが象徴するものを考えてみると・・・

  • 知的な安心感
  • ユニークな魅力
  • 経済力

というキーワードが出てきました。

手にする人が増えるとエピソードが増えて「石言葉」「意味」「効果」が定着していくと思います。

 

なぜか今グランディディエライトが気になるなら

この石の素敵な伝説は私が作る!

くらいの勢いで手にしてください‼

 

関連記事:

グランディディエライトのルースをリングやネックレスに加工するなら
...