デヴィ夫人の語るジュエリーの名言を聞いてきました

ジュエリー

先日、第6回 国際宝飾展 秋(2018.10横浜)でデヴィ夫人の講演を聞く機会がありました。

デヴィ夫人はとってもお美しい方でした♪

コスチュームジュエリーと見間違えるほど(?)巨大なルビーにも負けない佇まいに同性ながらドキドキ。

そんなデヴィ夫人が語るジュエリーとは・・・

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デヴィ夫人のジュエリー観

ジュエリーは女性の勲章

少し前まで、ジュエリーは権力の象徴だったそうです。

ですから、つけるのはもっぱら男性。

驚いたことに高貴な女性でもパールくらいしか許されていなかったんですって。

 

「がんばった自分へのご褒美」

なんて言いながらジュエリーを買う現代女性。

その昔王様が「戦争を頑張った証」と、略奪したり上納させたりした宝石で身を飾ったのと通じるものがあるような気がします。

女性がジュエリーで身を飾るのは本能

「美しいものを求めるのは本能」

デヴィ夫人はそう言い切りました。

ということはですよ、「ご褒美」「記念日」なんて言い訳すら不要。

だって素晴らしい宝石に出会って、見合った経済力があるのなら、手に入れようとするのは当然なんですから!

ジュエリーはお金に替えられない感動

ジュエリーは宇宙のかけら、地球のかけら。

その美しさや感動はお金に替えられないもの。

 

まあ、宝石はお金で買うわけですけど(笑)。

奇跡のような美しいものを身に着けるという幸せは何物にも替えがたいということです。

 

うん、わかる♪ わかる♪

 

そして、お話はジュエリーの競売のエピソードへ。

デヴィ夫人は、素晴らしい宝石を見ると「この宝石が他の女性を飾るなんて許せない、これはぜったいわたくしのもの!」という思いに突き動かされるそうです(!)。

オークションでは熱くなりすぎて大変なこともあったご様子でした^^;

嫉妬すら喜び

私が一番度肝を抜かれたのがこの言葉。

「嫉妬すら喜び」

宝石に嫉妬する人もいますよね。

 

例えば、あまり宝石を身に着けない人と会食。

その人が「宝石に興味が無い」のか「着けたくても買えない」のか判らない時は、嫉妬を恐れて身に着けない方を選ぶ事ってありませんか?

案外その判断が面倒で着ける機会が限らてしまうことも。

 

しかし、デヴィ夫人は違います。

 

「美しい宝石をつけている時は、他人の嫉妬の眼差しすら嬉しいものです。」

 

はぁ~(目から鱗)

 

美貌の才媛。

宝石があろうとなかろうと嫉妬される資質をお持ちのデヴィ夫人。

嫉妬され慣れているのでしょう。

 

もしかしたら、人が身に着けることができる宝石の大きさって、経済力だけで決まるのではないのかもしれません。

どれだけ嫉妬を集めても、それに負けない輝きを持っているかどうかで決まるのかも。

嫉妬されるほどの魅力を備えた人は、宝石の集める嫉妬くらい「適度な刺激」に過ぎないのでしょう。

 

うん、やっぱりジュエリーは「女の勲章」なんでですね。

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嫉妬されるほどの女性になる準備運動にジュエリーを♪

もうすぐ、クリスマス。

一年で一番宝石の似合う季節になります。

 

さあ、自分や他人への遠慮はいったん脇へ。

タンスの肥やしになっているジュエリーを引っ張り出して、背筋を伸ばして歩いてみませんか?

だって「すごい女性」になったら、そんなジュエリーの集める嫉妬より、もっと大玉の嫉妬が降って来るんですよ!

慣れておいた方が良いですよ♪

 

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