クレジットカードの暗証番号を簡単に確認する方法

旅行

日本にいると、クレジットカードを使う時に4桁の暗証番号(PIN)入力を求められることって少ないですよね。

何年かに一度、海外旅行に行こうかというときになって「あれ?この番号でよかったんだっけ?」「そもそもこのカードに暗証番号なんてあるんだっけ?」と突然不安になることはありませんか?

そんな時は・・・

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100円台で人知れず暗証番号を確かめる方法

1.JR東日本管内の方、駅へお出かけください。

2.「新幹線、特急券売機」に問題のカードを入れてください。

3.乗車券を買います。

「新幹線、特急券売機」でも乗車券だけ買えます。ここでお隣の駅まで1駅分の乗車券を買い、うる覚えの暗証番号を押します。暗証番号が正しければ、申し訳ないほど立派な切符が出てきて一件落着です♪安心してお出かけください。

人目がなければ「子供1人」ボタンを押して半額の100円以下で確認できますが、そこは周りの雰囲気を察知してご判断くださいね。

他の地域のJRや私鉄沿線の方は、もしよかったらTwitterで情報を教えて下さいませ。

3回間違えるとロックされます。間違えていたら素直にVISAやMasterに問い合わせてください。なお、照会は電話口ではできず、郵送になるので時間がかります。旅行に行くとなったら早めに確認しておきましょう。

ここからは蛇足です。お忙しい方は今すぐ駅へどうぞ。

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なぜ日本はキャッシュレス社会ではないのか?

キャッシュレスビジョン(平成30年4月 経済産業省)によりますと、日本でキャッシュレス支払いが普及しにくい背景は以下の通りです。

(1) 盗難の少なさや、現金を落としても返ってくると言われる「治安の良さ」
(2) きれいな紙幣と偽札の流通が少なく、「現金に対する高い信頼」
(3) 店舗等の「POS(レジ)の処理が高速かつ正確」であり、店頭での現金取扱いの煩雑さが少ない
(4) ATM の利便性が高く「現金の入手が容易」

プリズム
プリズミン

治安が良くて、安心して現金が使えて、レジが速くて正確って、メチャメチャいい国だわ~(感動)

日本って、天国に一番近い島かも?なんて思っちゃいます。

それでも、東京オリンピックや少子化による店員さん不足をにらみ、キャッシュレス社会を実現しようと経済産業省は頑張っています。

恵まれ過ぎていてキャッシュレスの必要性を感じない日常で、どれほど根付くか疑問ではありますが…

そうはいっても、政府が本気を出すと何でも手際よくやっちゃう日本です。オリンピックの頃にはクレカPINを訊いてくる自販機が増えるかもしれません。

「クレジットカードって店員さんの前でサインするものでしょ?」「暗証番号なんてあったっけ?」とお思いの方、特に海外旅行の予定がなくても、この機会にお手元のクレカPINを確認してみてはいかがでしょう。