明るい色の服を増やして運気UPしたいなら、茶・紺・ベージュの靴を

茶色の靴の男女 カラフル
OL
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つい黒ばかり着てしまいますが、明るい色の服は運気を上げると聞いたので、これからは明るい色の服を増やしたいんです。

プリズム
プリズミン

運気って色々あるけど金運のことでしょうか?だったら、まず茶、紺、ベージュなど有彩色の靴を買ってください。

その理由は・・・

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明るい色を着ている人はお金持ち?

明るい色を着ている人に貧乏な人は少ない

お金持ちかどうかは微妙ですが、少なくとも私の見てきた範囲では極端に貧乏な人は少ないようです。

これは黒い服や小物は必ず持っていなければ困るという「お葬式ドレスコード」によるところが大きいのです。

就職したての頃、黒が似合わない私にとって「葬式用に黒アイテムは必ず持っていなくてはならない」という経済的負担はとても大きかった事を覚えています。

黒が似合うなら、黒が好きなら、経済的なのになぁ・・・いつもそんなふうに思っていました。

黒い靴の他にもう1色買えるかどうかでワードロープが決まる

学生服を着ない年齢になると、どうしても黒は一式持っていなくてはなりません。

「一式」の中で多分一番高く、他のもので替りがきかないのが靴です。

サイズもあるし、服や鞄のように「ちょっと貸して」というわけにもいきません。

ここで「いい靴は黒一足だけ」になってしまうと、これに合わせてどんどん黒い服や小物が増殖します。

基本的に黒い靴が一番しっくりくるのは黒い服だからです。

「どんなに服がカラフルでも靴は黒でいいの」というツワモノは別にして、何となく洋服を買いに行くと、店員さんはその日の服や靴を見て似合う商品を勧めますから、どんどん黒や黒に合う色が増えていきます。

使いやすい靴の色は茶色、紺、ベージュ

ここで、有彩色の靴を1つ購入できると、それに合わせてカラフルな服が増えていきます。

黒が黒を呼ぶように、有彩色には有彩色が合わせやすいからです。

普段から明るい色の服を着ている人の靴を観察してください。

黒1足を履きつぶすタイプではないはずです。

明るい色を着慣れている人=もう1足別の色の靴を買うゆとりのある人=お金持ち(少なくとも貧乏ではない)、という確率が高いのです。

赤やピンクの靴も可愛いですが、あわせやすいのは茶色、紺、ベージュあたりです。

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見た目と人生は乖離しない

「黒なら1足で済むから、靴は黒だけにしてその予算で服を買おう」と思っているのなら、ちょっと待って!

その1足の靴が将来店員さんにお薦めされる服の雰囲気まで決めているとしたら?

「人は見た目とかけ離れた人生は送らない」と言われています。

これは案外本当なので、黒い靴しか持っていない方は、ぜひ茶色、紺、ベージュを買ってみてください。

自然に彩りのある服が増えていき、何となく豊かそうな雰囲気が出てきます。

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まとめ

  • 黒い靴しかもっていないと、どうしてもモノトーン中心のワードロープになります。
  • 有彩色(茶、紺、ベージュ)の靴を買うと、自然に明るい色の服が集まってきます。
  • 明るい色の服を着慣れた人に貧乏な人は少ないので、同じように装っていればお金持ち(貧乏ではない状態)に見えます。
  • 見かけと実態は一致する傾向があるので、有彩色(茶、紺、ベージュ)の靴を買うとお金持ちになります♪