テプラやマスキングテープと相性抜群のフラットファイル

便利なフラットファイル 文房具

フラットファイルなんて機能的にはどれも同じ、そんなふうに思っていませんか?

違うんです!!

全然違うんです!!

表紙がラミネート加工されているフラットファイルは、なんとテプラのシールが綺麗に剥がれるのです!

の紙表面が、牛乳パックの裏みたいにツルツルしているからです。

一度このファイルを使ったら、もうラミネートなしのファイルには戻れませんよ。

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テプラが貼り直せるって凄い

フラットファイル綴じの書類を納品する方へ

納品物としてお使いの場合、表紙や背表紙が手書きってことは少ないですよね。

テプラでタイトルを貼っているのではないでしょうか?

そして、納品直前あるある・・・

お客様:「ごめん、年表示(平成30年版)じゃなくて(2018年版)にしてくれる?」

プリズミン
プリズミン

ガ~ン

紙ファイルに貼ったテプラを剥がすのは至難の業です。

結局、新しいフラットファイルにタイトルから社名まで全部貼りなおし・・・(泣)

でも、ラミネートフラットファイルなら綺麗に剥がせます。

その部分だけ剥がして付け替えればOK。

作業は最小限で済むし、ファイルも無駄になりません。

「はい、わかりました」って爽やかに返事ができます♪

変更になりそうな件名シールを持参して、打合せの場で貼り替えたこともあります。

ご自身で製本やテプラをされない立場の方へ

製本やテプラを部下やアルバイトさんにお願いする立場の方は、発注の際にフラットファイルの単価しか見ていないかもしれません。

しかし!

納品直前のバタバタ時の貼り替え作業は非常に消耗するし、他の予定を狂わせる破壊力といったらそりゃ物凄いものがあります。

テプラって、印刷速度がとっても遅いんです。

シールを何部分も作るのって想像以上に時間がかかるんです。

直前に10部貼り替えなんてことになると「〇〇納品祭り」と長く語り継がれてしまうことも・・・

変更はあるものなので、素早く対応するための保険料と考えたらファイルの単価なんてたかがしれています。

 

また、長いタイトルをまっすぐ貼るのは案外難しいものです。

うっかり不器用な人が作業して時間もファイルもテプラも無駄にしていることって多いんです。

こっそり処理されて、ご存知ないと思いますのでここで私がまとめてご報告しておきます(汗)

ちょっと曲がっても簡単に直せるラミネート加工ファイルなら、人を選ばず誰にでも「表紙貼って~」と頼めますよ。

社内使用文房具の発注権限をお持ちの方へ

ラミネート加工してあるフラットファイルの方が何度も利用できるので、最終的にお得です。

・水や汚れに強いので長持ちする。
・マスキングテープで背表紙に「発注書2015年度」等と書いておくと、中身を捨てた後に「発注書2018年度」と貼り替えて綺麗に使い続けることができる。

社内書類ファイルはテプラしないで紙ファイルに直接マジックで表題を書くことが多いと思います。

中身を替えるときに表題部分にシールを貼っても透けやすく「再利用感丸出し」になっているファイルはありませんか?

ラミネート加工フラットファイル+マスキングテープで最後まで綺麗にリユース(再利用)できます。

マスキングテープなら、普通の紙ファイルでも剥がせると考えがちですが、何年も経つとなかなか剥がせません。
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まとめ

テプラにもマスキングテープにも相性抜群のラミネート加工フラットファイルをぜひお試しください。

※楽天にはコクヨ製品がありました。

 

参考記事:ノートは無地をお試しください!

煮詰まった時は無地ノート!開放感を味わって自由なアイディアを♪
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